簡単な競馬予想
December 31st, 2007
競馬予想と聞いて思い浮かぶのは、馬券。競馬をしたことがない人には、馬券の種類として単勝、副勝、三連単とワイドの4種類くらいしか思い浮かばず、その意味もわからないでしょう。実際には上級者向のものを含めそれぞれ方法・倍率の違う8種類があるそうで、当てる競馬予想の難しさを感じてしまうことでしょう。
2005年10月22日、東京競馬場第12競走の三連単馬券に18,469,120円の配当がついた。つまり100円が1,850万になった1000万馬券である。沸いた。沸きに沸いた。これこそまさに競馬の夢、醍醐味。この馬券は競馬予想で?それとも適当に?嗚呼、一生に一度はこんな競馬予想をしてみたい。
昔、趣味の延長で開発した競馬予想ソフトを企画会議に持ち込んだ技術者がいた。案の定、いかがわしさを隠しきれない役員の一声でこの企画は没になったのだが、その技術者はこのソフトの商品化のため、会社を辞め開発を続けたという。検索してみると確かにその競馬予想ソフトが存在しているではないか。
子供の頃、場外馬券売り場の近くの屋台で、5センチ位の紙をサッと渡しているおぢさんがいた。「おぢさんなにしてるの?」とたずね、紙に書いた競馬予想で暮らす予想屋さん存在を知った。子供心に強い刺激を受けたのを記憶しているが、地方競馬場では競馬予想にも公認制度が敷かれしっかりした職業になっているらしい。
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